前回の投稿で春をイメージさせる「サクラ」や「ユキヤナギ」をご紹介しましたが、草本で春をイメージさせるものと言えば「菜の花」ではないでしょうか?
ただし菜の花はあくまでもアブラナ科の黄色い花の呼び名であって、「セイヨウアブラナ」や「セイヨウカラシナ」を指すことが多いです。「菜の花畑に 入日薄れ・・」と始まる「朧月夜(おぼろづきよ)」に登場する菜の花も「菜種油」を取るために畑で栽培されているものなのでしょう。
今では野生化しているセイヨウアブラナをよく見かけます。清教学園の専用通学路「しらかしの径」の入口横に流れる石川の縁でも毎年セイヨウアブラナが咲いています。ただ下に降りれない場所なので、正確にはセイヨウアブラナなのかセイヨウカラシナなのかは見分けることはできませんでした。(セイヨウアブラナは葉が茎を抱くのに対し、セイヨウカラシナは葉が茎を抱かないのが見分けるポイントです。)
2019年5月3日金曜日
ユキヤナギとソメイヨシノ
春と言えば桜、チューリップ・・どんな花をイメージするでしょうか?私はユキヤナギが咲いているのを見ると「春がきたな・・」と感じます。毎年、清教学園の通用門近くではソメイヨシノとユキヤナギがセットで満開になるのですが、今年度は少しユキヤナギの開花が早かったですね。そのおかげで入学式にソメイヨシノの満開を見ることができたのですが・・。(写真は3月26日に清教学園で撮影)
昨年度の記事はこちら→http://seikyorikabu.blogspot.com/2018/03/blog-post_31.html
昨年度の記事はこちら→http://seikyorikabu.blogspot.com/2018/03/blog-post_31.html
2019年4月12日金曜日
ソメイヨシノ
いよいよ新学期がスタートしました。今年度は入学式に桜が満開になりましたね!(2018年度は入学式には桜の見頃を終えていたので残念でしたが・・。昨年度の記事→http://seikyorikabu.blogspot.com/2018/03/blog-post_29.html)入学式に桜の花が満開だと雰囲気があって良いですね!
2019年2月26日火曜日
2019年1月16日水曜日
マサキ(果実)
今の季節、花が咲いている植物を見ることは少ないですが、冬芽や果実、幹などを観察して植物を楽しむことができます。
6月26日にマサキの花についての記事をアップしました。それから約半年後の12月27日に撮影したのがこれです(下写真)。そう、マサキの果実です。4裂し、オレンジ色の仮種皮に覆われた種子が見えていますね!
前回アップしたマサキの記事はこちら↓
https://seikyorikabu.blogspot.com/2018/06/blog-post_26.html2018年12月14日金曜日
ハコベ
今週は急に冷え込みが厳しくなりましたね。
清教学園のグラウンドに続く坂を歩いていると、ハコベが咲いていました。
花期は長いイメージがありますが、こんな時期まで咲いているのですね!
ハコベの花弁は10枚に見えますが、基部でつながっているので実は5枚です。オランダミミナグサはハコベとは違って花弁の先の少ししか裂けていないため、5弁花に見えます。
清教学園のグラウンドに続く坂を歩いていると、ハコベが咲いていました。
花期は長いイメージがありますが、こんな時期まで咲いているのですね!
ハコベの花弁は10枚に見えますが、基部でつながっているので実は5枚です。オランダミミナグサはハコベとは違って花弁の先の少ししか裂けていないため、5弁花に見えます。
ナデシコ科 花期2月〜10月
路ばたや畑にはえる1〜越年草。茎は高さ 10〜20cm。花弁 5、日本全土に生息する。
2018年11月30日金曜日
秋なのに桜!?
清教学園の通学路「しらかしの径」で桜が咲いているのを見つけました。(写真は11月21日に撮影)桜が咲いている後ろにイロハモミジの紅葉が見えるのが不思議ですね!
しかしなぜこの時期になぜ桜が咲いているのでしょうか?ニュースでは「桜の狂い咲き」について解説していました。暖かい日が続くと、植物は春がきたと勘違いし開花をするとのことです。(ニュースでよく見ますね)
私は今年の台風も大きく影響しているのかなとも考えました。台風によって葉が異常落葉し、葉で作られる休眠を誘導するホルモン「ABA(アブシシン酸)」量が減少し、花芽が成長したのでは?と考えました。
ただ、清教学園の他の桜は開花している様子が見られないので、もしかすると「ジュウガツザクラ」(10月〜12月頃に3分の1が開花し、残りは4月に開花する園芸品種)なのかなとも考えました。
植物を見ながら「なぜだろう」と考えを膨らましていると面白いですね‥。
以下は東京農業大学の「サクラは実は秋咲きだった!?」という記事です。読んでみると面白いです。
→http://www.nodai.ac.jp/web_journal/adventure/vol5.html
私は今年の台風も大きく影響しているのかなとも考えました。台風によって葉が異常落葉し、葉で作られる休眠を誘導するホルモン「ABA(アブシシン酸)」量が減少し、花芽が成長したのでは?と考えました。
ただ、清教学園の他の桜は開花している様子が見られないので、もしかすると「ジュウガツザクラ」(10月〜12月頃に3分の1が開花し、残りは4月に開花する園芸品種)なのかなとも考えました。
植物を見ながら「なぜだろう」と考えを膨らましていると面白いですね‥。
以下は東京農業大学の「サクラは実は秋咲きだった!?」という記事です。読んでみると面白いです。
→http://www.nodai.ac.jp/web_journal/adventure/vol5.html
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